2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 so_taro_ 社会 自然環境あっての「平和の祭典」 年が明け、2026年の始まりだ。2026年の一大トピックスは果たして何だろうか。 私は個人的に2月6日から同月22日までイタリアのミラノで行われる冬季オリンピックに関心を寄せている。4年前の北京オリンピックから成長を […]
2025年12月13日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 so_taro_ 総合 自然環境と”たしなむ”文化 紫の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに 我れ恋ひめやも(紫草のように美しく照り映えるあの人を、もし憎いと思うなら…人妻であることを理由に、こんなにも恋い焦がれるはずがない。)—–巻四・756/大伴坂上郎女— […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 so_taro_ 社会 ノーベル賞と基盤的資金と環境問題 2025年10月8日、スウェーデンの王立科学アカデミーは、ノーベル化学賞を京都大学の北川進特別教授ら3名に授与すると発表した。 この受賞は単なる科学的偉業にとどまらず、地球規模の課題である気候変動対策に対してどのように […]
2025年11月22日 / 最終更新日時 : 2025年11月22日 yu_ma 総合 温暖化グルメ 温暖化によって食べ物も変化する。 動物はもちろん、野菜や果物も暑さにバテる。収量が減るだけではない。果物は色づきが悪くなり、糖度は上がるが酸味が低下して食味のバランスが崩れる。鶏が高温ストレスを受けることによって、卵の品 […]
2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年11月11日 so_taro_ 気候変動 予測不能な空の下で 「ブラジルで一羽の蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起こる」。 この有名な比喩は、ローレンツの発見した「バタフライ効果」を象徴する言葉である。一見、取るに足らないほど小さな変化が、長い時間を経て巨大な結果を生むという現象 […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年11月1日 so_taro_ 社会 ”起点”に帰る「バイオミメティクス」 バイオミメティクス・・・生き物の形態や機能をまねて技術開発に応用すること。 昭和から平成に元号が変わり、日本がバブル経済の中、多くの産業が多額の投資を行い発展を遂げていた1990年。JR西日本は運送業界で勝ち残るべく […]
2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 so_taro_ 総合 滅んだ島と滅びゆく地球 イースター島――南太平洋の孤島に位置し、最も近い有人島からでも2000km以上離れた絶海の地。そんな過酷な環境にもかかわらず、人々は数世紀にわたって独自の文明を築き上げた。その始まりはおよそ西暦700〜800年頃、ポリ […]
2025年10月4日 / 最終更新日時 : 2025年10月4日 so_taro_ 総合 童話に出てくる「狼」と市街地に出てくる「熊」 市街地周辺に生息し、人間の生活圏に出没するアーバン・ベア。 近年、そんなアーバン・ベアによる被害は拡大しており、ニュースをつければ毎週のように被害報告がされている。それもそのはず、全国各地で相次ぐクマによる被害は留ま […]
2025年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 so_taro_ 社会 ジレンマがぶつかり合うNIMBY NIMBY(ニンビー)という言葉をご存じだろうか。Not In My Back Yardの頭文字をとった造語で施設や事業の必要性は認めつつも、自分たちの地域への建設に反対する住民の態度を指す。 例えばホームレスシェル […]
2025年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年8月23日 so_taro_ 政策 EUの実態に隠された環境先進国の闇 フィンランド、スウェーデン、ノルウェー。 「環境先進国」と検索をかけてみると北欧を中心とした国々が目に入る。そして北欧に続き、よく先進的だといわれるのがドイツだ。これもまた有名な話なので多くの人が知っているかもしれない […]