2026年3月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月1日 yu_ma 社会 離島が示す未来のカタチ 筆者は今、愕然としている。 現在日本最南端の有人島、波照間島に滞在しているのだが、その物価の高さを目の当たりにしてただ、立ち尽くすしかないのである。せっかく援農隊としてサトウキビを刈ってお金を稼ごうと思っていたのに、これ […]
2026年2月21日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 so_taro_ 社会 第二次チョコレート戦略 2/14、バレンタインデー。おそらく日本で最も隠されていた思いが伝わる日だろう。それと同時に多くの人が傷つく日でもあるかもしれない(それも踏まえて、いい日だ)。日本では女性から男性にチョコレートを渡すという文化があるが […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 so_taro_ 社会 自然環境あっての「平和の祭典」 年が明け、2026年の始まりだ。2026年の一大トピックスは果たして何だろうか。 私は個人的に2月6日から同月22日までイタリアのミラノで行われる冬季オリンピックに関心を寄せている。4年前の北京オリンピックから成長を […]
2025年12月6日 / 最終更新日時 : 2025年12月17日 yu_ma 社会 遊動生活は最適解か 人類は1万年前に定住生活を始めたと言われる。それまで数百万年続けてきた遊動生活を捨てて、定住生活を始めた。定住化以降、人間はいわゆる「文明」を発達させてきた。1万年というのは人類史の中で見ても非常に短期間であるが、その短 […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 so_taro_ 社会 ノーベル賞と基盤的資金と環境問題 2025年10月8日、スウェーデンの王立科学アカデミーは、ノーベル化学賞を京都大学の北川進特別教授ら3名に授与すると発表した。 この受賞は単なる科学的偉業にとどまらず、地球規模の課題である気候変動対策に対してどのように […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年11月1日 so_taro_ 社会 ”起点”に帰る「バイオミメティクス」 バイオミメティクス・・・生き物の形態や機能をまねて技術開発に応用すること。 昭和から平成に元号が変わり、日本がバブル経済の中、多くの産業が多額の投資を行い発展を遂げていた1990年。JR西日本は運送業界で勝ち残るべく […]
2025年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 yu_ma 社会 広告の力 我々の身の回りの至る所に見られる広告。しばらく釘付けになってしまうほど芸術的なものもあれば、鬱陶しくて仕方がないものもあり、その内容はさまざまだ。街で見かけることもあれば、スマホやパソコンといったデジタル媒体を通して見か […]
2025年10月11日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 yu_ma 社会 江戸から学ぶサステナブル しばしば、江戸時代は環境にやさしい社会であったと形容される。壊れたものを捨てない「もったいない」精神が社会規範として根付いており、現代から見ると資源利用に関して言えば理想的な「循環型社会」と言われることもある。 しかし本 […]
2025年9月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月28日 yu_ma 社会 貨幣に代わる新たな社会へ グリーンウォッシング(グリーンウォッシュ)とは、エコを表す「グリーン」と上辺だけを取り繕うことを表す「ホワイトウォッシング」をかけ合わせた造語で、特に企業が上辺だけの環境対策を行っていることに対して使われる用語である。今 […]
2025年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 so_taro_ 社会 ジレンマがぶつかり合うNIMBY NIMBY(ニンビー)という言葉をご存じだろうか。Not In My Back Yardの頭文字をとった造語で施設や事業の必要性は認めつつも、自分たちの地域への建設に反対する住民の態度を指す。 例えばホームレスシェル […]